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経済指標・過去カレンダー

2026年8月の
経済指標カレンダー

公開日:2026年10月3日 掲載内容:発表済みの主な予定
案内役:ていネコ
日本時間を基準に、予想と結果を振り返ります

2026年8月に発表された、日本株や米国市場に関連しやすい主な経済指標と金融政策を振り返るページです。発表日時は日本時間で掲載しています。

過去の予想値について:公開資料で当時の市場予想を確認できたものだけを掲載しています。「確認できず」は、作成時点で信頼できる当時の予想を確認できなかった項目です。推測した数値は掲載していません。

カレンダーの見方

予想
発表前に公表された市場予想です。集計元や確認時刻によって異なる場合があります。
結果
原則として初回公表値です。雇用統計などは後日改定されるため、最新値と異なることがあります。
日時
米国の発表時刻は、当時の標準時間・夏時間を反映して日本時間へ換算しています。

2026年8月の主な予定と結果

日本時間国重要度指標・イベント概要予想結果確認ポイント
8月3日 23:00米国重要ISM製造業PMI
7月分
米国の製造業の購買担当者を対象に、受注・生産・雇用などの変化を指数化した景況感指標です。54.055.650との比較に加え、新規受注・雇用・価格の各指数を確認します。
8月7日 21:30米国最重要米雇用統計
7月分
雇用者数、失業率、賃金などから米国の労働市場を確認する、金融政策や市場への影響が大きい統計です。確認できず雇用者数 -2.3万人
(初回公表値)
非農業部門雇用者数と失業率に加え、平均時給、労働参加率、過去分の改定を確認します。
8月12日 21:30米国最重要米国CPI
7月分
米国の家計が購入する商品・サービスの価格変化を示し、FRBの金融政策判断にも強く影響する物価指標です。確認できず前年比 +3.4%
前月比 0.0%
総合・コアの前月比と前年比、住居費やサービス価格、発表後の金利反応を確認します。

結果は米労働統計局(BLS)、連邦準備制度理事会(FRB)、日本銀行、ISMの公表資料を優先して確認しました。市場予想はInvesting.com、Reuters、FactSet、MNIなど公開時点を確認できる資料を参照しています。過去値は改定される場合があります。

公式資料

このページは主要な予定を絞って掲載しており、すべての経済指標を網羅するものではありません。実際の投資判断では、公表機関の最新資料をご確認ください。